【好きなキャラ】


十四番、鏡屋のメタモン。わらわっちが素敵すぎる。ぜひ連載で見たいです。単発にするには惜しいですよ、作者さん!ほかクチートとマナフィが可愛くて電車内でにやにやしてしまいました。けしからない!…………カレー屋さん

【006】のトネガワ・ナツミさん…………イサリ

◆【026】のちぃ◆【018】のおじいちゃん◆【020】のオニドリル …………586

クチートのちぃ…………サトチ

★人物部門一位:【027番】の一之瀬素直 二位:【032番】の俺三位:【018番】のノギク四位:【018番】のじじい五位:【033番】の老紳士
★ポケモン部門一位:【007番】のクーちゃん二位:【009番】のサッちゃん三位:【023番】のジュペッタ四位:【029番】のサーナイト五位:【016番】のお母さんプロトーガ
★タマゴ部門【016番】の プロトーガのタマゴ
…………巳佑

え、好きキャラ!?まえこんな項目なかったっすっよね?んーと。3番 身代わりウィンディ君9番 生意気タツベイくん16番 タマゴくん(タマゴだよね?たぶん)18番 ノギクちゃん…の爺ちゃん(爆)23番 健気なジュぺッタ君33番 俺(つまり語り部だ)34番 サ―ナイトさん(ざまあみろに惚れた)…なんだこれ。…………音色

13番『ciumsy twosome』の太一と佳奈。14番の、『こちら鏡屋メタモンでありんす。』のメタモンさん。16番『生まれゆく君へ』のプロトーガとタマゴ。

【12】の主人公であるラッキーですね。ラッキーかわいいよラッキー。…………あつあつおでん

【003番】のみがわり・光【011番】のイーブイ(両方)【012番】の母【014番】のマッギョ・ななる【032番】の主人公…………門森 輝

【032】の【俺】…………10月生まれ

【001】のサンド【011】の主人公のイーブイ【022】の明と奈央【026】のクチートのちぃ【027】の一之瀬素直【032】の主人公…………リナ

TOP3形式で。1位・032の「俺」あなたが一番です。2位・018の「ノギク」この毒舌っぷりがすごい好き。3位・029の「サーナイト」ふわあああこんなサーナイト素晴らしい!…………でりでり
【20番】のマサシ…………と

6番のトネガワ・ナツミ17番のチコリータ24番のヌケニン31番のキリとカエデ…………乃響じゅん。

【018】の主人公・ノギクが好きです。性格はもちろんですが、「ミナモ住まい」、「旅に出た幼なじみがいる」や「自分は旅に出ないけどコンテストにも向いてない。中途半端にバトルが強いだけ。」というポジションも好きです。…………匿名

【001】のサンド【012】のサチ【023】のジュペッタあとは自作品(【028】)のルギアとマナフィ(笑 親バカなので流していただければ……!)…………レイニー

【6番】トネガワ・ナツミ健気で努力家なところが好きです……!【13番】佳奈と太一青春ですよねぇ。青っぽくて甘酸っぱい感じが好きでした。【32番】の主人公ブサイクでもいいですよね!小説の中だから綺麗な主人公にしなきゃいけないって決まりはないですし!…………鶏

【6番】のトネガワ・ナツミ博士【16番】の主人公・タマゴ【20番】のオニドリル・ポッポ&オニスズメs親子【27番】の主人公・九十九勝利少尉【28番】のルギアとマナフィ【32番】の主人公・俺…………クーウィ

【14】鏡屋のわらわっちかわいい メタモンかわいいよメタモン…………久方小風夜

14のメタモンちゃん…………てこ

003番 僕(ウインディ)006番 私(トネガワ・ナツミ)016番 僕・お母さん(タマゴの殻・アバゴーラ)017番 わたし(チコリータ)023番 僕(ジュペッタ)032番 俺…………ラクダ

トレインさんのオムライス(食べたい的意味で)…………No.017




【総評】


 第一回と同じく、全体のクオリティの高さに度肝を抜かれました。初見で「これいいな…!」と思う作品、何度も読み直すことで味わいの出る作品、パッと見難解ながらじわじわと心に来る作品……。35人の作者さんの、個性豊かな物語を堪能致しました。書き手の皆さんの発想力・構成力に惚れ惚れすると同時に、自分の表現力の無さ、読解力の浅さに心底頭が痛いです。支離滅裂かつ、的外れな感想を書いてしまった作品もあったかと思われます。ご容赦下さい。
 全ての作品に感想を書きたかったのですが、上記の理由で書ききることができませんでした。
 ですので、ここで全ての作品に向けて書かせていただきます。作者の皆さん、お疲れ様でした!素晴らしい作品を読ませていただきました、どうもありがとうございました!
ラクダ


 前回は星二つが大半だったので、今回は辛めに星降りました。後半のレベルが高すぎて自作の酷さが浮き彫りに(苦笑)泣きたいです。
 皆様レベルが高くて読むだけならこんなに楽しいことはありません。素敵なお話が読めてよかったです。
砂糖水


 第一回の最初に100文字でやらかしてしまった鶏がいましたよね。それです。鶏と申します。前回は私情で投票に参加する余裕がありませんでしたが、今回はなんとか参加することができました。数多くの良作に出会えて嬉しいかぎりです。参加者の皆様おつかれさまでした。私の評価基準について話します。どの作品もレベルが高いので、☆が一つだからおもしろくないとか、レベルが低いとか、そういうわけではないということを最初に言っておきます。お題の使い方、ストーリーの構成、オリジナリティ、発想力など。その辺をできる限り客観的に評価したつもりですが、結構曖昧な基準ですし主観もたぶん入っているので、あんまり気にしないでください。☆3つは間違いなくおもしろかったと思ってくれればいいのです。ストーリーコンテストですので文章の粗については評価基準にしませんでした。物語に影響しうる文章はちゃんと評価しました。このコンテスト自体は非常に楽しいものでありますし、作品が厳正に評価される場があるというのは嬉しいことでもあります。この度はありがとうございました。第三回も楽しみにしていますよ!!



 全体的に密度の高い物語ばかりで、楽しませていただきました。そして、テーマが「タマゴ」と「鏡」ということで、結構シリアスな作品が多くなったのかなと思います。タマゴ=生、鏡=魂を吸い取るという連想か、死を扱った作品も多かったですし。
今回は、お題をどう生かしているかと、あとは趣味、若干文法という観点で星を振らせていただきました。ちょっと自分では解釈が違うかなと思った作品や、今一つピンとこないと思ってしまった作品は星が少なめになりました。
 趣味の部分に関しては、私の好みがバリバリ出ているので、もしかしたら他の方々がすごく評価されている作品でも、評価低いこともあるかもしれません。あしからず。客観的に評価した方がいいのかなと思いつつも、やはり小説は心に訴えかける物なので、感性という部分を抜いてしまうのも不自然かなと思い、こうなりました。特に、迷わず☆☆☆つけた作品は、一読しておお!お題の使い方も物語も好きだ!!と感じたものばかりです。
 そして、今回このコンテストに、出品者、投票者として参加できて、凄く勉強になりました。作品を書くこと、投票すること、両方ともものすごくエネルギーを使いました。思えば、今回書いた作品は、今までのどの作品より考えて書いたと思いますし、また、楽しむために小説を読んでても、評価するという観点で読んだのは初めてだったと感じます。いい勉強になりました。さらに、一読者としてもこの機会に自作品含め35もの作品が生まれたこと、とてもうれしく思います!最後に主催のNo.017さんはじめ、審査員のみなさま、参加者のみなさま、そして何らかの形でこの企画に関わったり、関わろうとしたみなさま、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。
レイニー


 お題から連想されるポケモンの種類がさまざまで読んでいて楽しかったです。10000字以下、ポケモン、お題に沿ったものという縛りの中でもこれだけ多様な話ができるんですね。35作品を読むのは大変でしたが、ジャンルもさまざまで、次は明るい話かな?悲しい話かな?かっこいい話かな?と、どきどきしながら読みました。短編集を読んでいるような気持ちでした。


 今回初参加で、とんでもなく緊張しながら作品を投稿させて頂きました。思ったことは、☆の数によって違うので、下を読んで頂ければ。基本的には内容重視です。全体として、パッションに溢れていたかどうかを見ています。細かい指摘は、他の方がして下さることでしょう。笑まずは、評価基準を。☆……まだまだできる!→作者が表現したいことの軸がぶれている。筋が通っていなかったり、論理に欠陥がある。あるいは、エンターテイメント性に欠ける。人生をもっと経験してください。リアルで色んな人と関わってください。その生々しい感情が、小説に活力を与えると私は考えています。☆☆……いいじゃない!→一通り読んで、それなりにしっかりしてるなぁと思える作品。ただし、作者のカラーが見えない。中々筋は通っていて、話としては通じますし、魅力はあると思います。あと一歩踏み込みきれないのは、生々しい感情の欠如です。☆☆☆……度肝抜かれました。→作者のカラーとパッションがはっきり見えた。面白い作品をありがとうございます。書き手の輝く主張をしかと受け止めました。ありがとうございます。最後にちょっと説教くさい小話を。大学の教授がしてくれた話です。passion。情熱。名詞ですね。これを形容動詞にすると、passive、受け身、っていう意味になるそうです。つまり、情熱とは自分から発するものではなく、周りから受けとめるものと言う事になりませんか。僕は本当にそうだと思ってます。人を惹きつける要素を持つ小説には、そんな情熱に溢れた作品が多いのではないでしょうか。今回☆だった方も、もっと色んなことを経験して、溜めて溜めて吐き出せば、きっといい話を書くことが出来ると思いますよ。まだまだ伸びるはず。将来スゲェ作品を投稿してくれることを期待しています。同じことを2回か3回ほど言った気がする。でも、それぐらい僕はパッションを大事にしたい。細かいところはそれからでもいいと思います。ありがとうございました。次回があれば、是非参加したいと思っております。それでは、また。
乃響じゅん。


 総評なんてカッコイイものを書く立場にないのですが――こういうイベントはガシガシ参加してナンボだ! と開き直ってとりあえずキーボード叩きます。
 まずは全ての作品に感想が書けず、まことに申し訳ございません(>_<) もともと自由感想でいくつかの作品だけに――と思っていた自分の中途半端な気構えが引き起こしたこれは人災です。記者会見? 現在日程調整中です。 なんとか感想を書くことができた『☆☆☆』の全六作品と『☆☆』のうち特に印象的だった六作品には、勝手に「印象に残った一文」を抜きださせてもらいました。元々アフォリズムとか好きで、完全に個人的な好みで選んだのでシナリオとのつながりが薄いものもあると思いますが、本当に素敵な言い回しだと感じたので、文句は受け付けませんw 少し厳しめになってしまうと思いかなり迷ったのですが、星の数は『☆13作品』『☆☆16作品』『☆☆☆6作品』とさせてもらいました。この素晴らしい作品群のなかでも、本当に感動したっていう名作はしっかり差別化したいという思いで上位六作品に星三つは絞っています。残りの作品ももちろん素敵なものばかりで優劣付けがたかったのですが、コンテストという形式を重んじて、こう言った評価にさせていただきました。 コンセプトというほど明白なものはないのですが、あえて評価の基準を言葉にするなら「言いたいことが分かりやすい」ことでしょうか。ぶっちゃけてしまうとテーマに沿っているかとか、文体とか、あっと驚くどんでん返しとか、ほとんど見てません(こらっ)。主人公の感情とか価値観がどう変わったのかがすとんと落ちてきたり、描写によってそれがすごく伝わりやすかったりした作品の評価が高くなっていると思います。ただ上位六作品はそんなの余裕クリアでもはや雲の上の闘い――ww 事実ほとんどの作品が丁寧に描けていて、マサポケのレベルの高さにただただ脱帽です。あとは全くの感覚であったり、「着想勝ち」っていうのもありますね。はなっから視点が天才的。そう感じてしまったら低評価のしようがありません。ホントに。
 また機会があればぜひ参加させて下さい。愚鈍かつ凡庸な私でございますが、皆さんに負けじと書き続けようと思っています。
 では、長文失礼しました。
リナ


 評価の基準:今回初めて投票をしましたが、私は基本的な部分のみを評価しました。専門的な部分は他にたくさんの方々がやってますし。基準は3つで、満たした数がそのまま点数になります。
1:誤字脱字誤用が無かったか?
2:話の流れに不自然な点や矛盾が無かったか?
3:テーマが作品内にあったか?
3はやや主観が入るところですが、1や2は客観的に評価できたと思います。
 参考:誤字脱字誤用が確認された作品は35作品中9作品。話の流れに不自然な点があったのは数作品。☆☆☆16作品、☆☆14作品、☆5作品。テーマは、鏡と思われる作品が17、タマゴと思われる作品が16、どちらとも取れる作品が2。 総評:まず誤字脱字誤用が非常に目立ちました。特に最初の5作品と最後の5作品のうち、半分が誤字脱字誤用有りと、集中しています。時間が無いのはわかるりますが、見直しはちゃんとしてほしいです。 次にテーマについてですが、鏡とタマゴはほぼ同数で、偏りは見られなかったように思われます。てっきり鏡ばかり使われるとばかり考えていたので、こうした結果はとても好ましいと思います。 また、☆☆☆や☆☆が非常に多かったです。誤字脱字誤用を除けば、好みがあるにせよ素晴らしい作品が揃っており、自分自身の読解力が向上するのがわかりました。
 それと、今回は驚愕の35作品の応募でした。新しい書き手が増えたことは同じ書き手である私にとって喜ばしいことです。 最後に:私はあまり他の書き手の方々の作品を見ないのですが、今回は片っ端から読みあさり、非常に良い経験になりました。ありがとうございます。次は全員超人レベルになっているでしょうから、読むのが楽しみです。
あつあつおでん


★総評前置き:今回はクジを作って、ランダムに読ませてもらいました。どんな物語がくるかなぁ……というドキドキ感がアップしましたです。前回よりも13作品増えて、全35作品! たくさんの参加者やライバル、そして作品がいっぱい読めるぞ〜♪ というプラスな気持ちの裏側で、「クオリティたけぇ!」「星振りどうすんよ。三つ組、十数作品出たんだけど!?」「間に合いそうか!? 今回は投票の方が出来ませんでした、なんてのは避けてぇ!」と星振りとかで迷走してました。(汗)感想も今回は前回より書かせてもらいましたが……的外れ、解釈間違いなどあるかもしれません。(汗)「こういう考えもしている奴がいるんだなぁ〜」と思っていただけたら幸いです。今回は鏡とタマゴの選択制で、深読みかもしれないけど、もしかしたらこの作品は両方取り入れたりしてるのかなぁ……と思わせる作品があったのも印象的でした。作者さんと「さぁ、この物語はどちらのお題でしょうか!?」といった感じでそれぞれ心理合戦も繰り広げたかもしれませんね、今回のこの選択制のコンテストは。(汗)自分を見つめる意味の鏡、過去の自分の殻を破る、視点がタマゴから……と色々な物語でお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。そういえば、タマゴからの視点はありましたけど、鏡からの視点って、ありましたけ?(汗) あったらスイマセン。(汗)
★評価のコンセプト前回と同じく、面白かったかどうか、キャラは動いていたか、自分の感覚でやらしてもらいました。誤字脱字はひどくなければ、マイナスということはしませんでした。そして、コンテストという世界に乗じて各星振り数に定員数を設けました。今回は前回(ほぼ平等の定員数)よりもほんのちょっとだけですがシビアにしようと思いまして……。星三つ:10星二つ:12星一つ:13(自作品含む)以上のような形を取りました。
★追記今回は作品提出も無事にでき、色々とお世話になりました。前回、出せなかったとき結果速報チャットを見ながら、次回は絶対出すぞ……! という気持ちが強くなったのも記憶に新しいです。とてもいい経験をさせてもらいました。管理人さんを始め、参加者の方々、審査員の方々、投票してくれた方々もお疲れ様でした。ありがとうございました。ちなみに今回、鳩さんの作品……私の予想は……『鏡嫌い』で。検体番号17、というところから、自分の中で勝手ながらで、すいませんが、予想させてもらいました。(ドキドキ)間違えていたら、すいません。(汗)それでは失礼しました。
巳佑


 ☆☆☆…おきにいり! ☆☆…なにか胸にきた ☆…ふつう です。
 どうももう四時をまわりそうです。夜中の狂ったテンションでやったものですので、お見苦しい点があるかと、というか見苦しいそのものなのですが、どうか生暖かく見のがしてやってください。みなさまのガチ批評の閑話休題程度に。
 とりあえず寝て、明日追加感想があればまた送ります。
カレー屋さん


【総評】
・もっと読もう。ライトノベルだけでなく日本のだけでなく、幅広く読んでください。
・「好きなものを書く」と「好きなモノを面白がってもらえるように書く」を考えて欲しい。
・恋をしてください
・校正してください
りえ大統領


 今回は自分も投稿しましたが、感想を書く際、完全に自分のことは棚に上げて、批評させてもらいました。まだ、自分が作品を見て的確に批評できる能力が備わってないので、作者の意図を確実に読み取れていないのですが、全作品楽しく読ませてもらいましたまた、星の数に関してはコンテストの都合上全てに☆三つをつけるわけにもいかなかったのでいくつかは、星の数を落としたものもあったので☆ひとつ=悪いではなく、もうすこしひねりやメッセージ性を強く持たせてほしいという意味を込めました。
西条流月


 初めましての方は初めまして、そうでない方はこんにちは、でりでりです。
 このポケスコに参加させていただくのは初めてなんですが、わたし自身POKENOVELという別のポケモン二次創作サイトで行われている短編企画に何度も参加していて目が肥えている自信はありました。
 ですが、なんたる良作の数々! こんなたくさんの良作の中にわたしの変な作品とこんな批評感想が混ざっているのが怖いくらいです。
 さて、わたしの評価方法とかについてちょっとお話をさせていただきます。
 まずは☆☆☆の皆さん。大いに喜んでください。おめでとうございます。もう頭が上がりません。これからもそのまま全力疾走続けてくださいませ。そして☆☆、☆の方々。あなたたちも大いに喜んでください! あなたたちにはのびしろがあります。今回の経験を活かせば必ずや向上していくことでしょう!
 ポケモンは進化します。人間は進化しません。しかし、人間は進歩します。コンテストにかける熱い想い、気合い、根性とあとちょっとした技術があなたたちを次のステージに導いてくれるでしょう。そのときは☆や☆☆という殻を破るかもしれません。タマゴだけに。
 話が残念なくらい反れましたが評価方法とかの話に戻します。
 基本的に面白さ重視です。もちろん単純な描写力も含めましたし、お題に適しているかもあります。また、ほんのわずかですがタイトルも加味してます。 そして、これらの評価批評感想はあくまでわたしの見方、主観的判断だということをご理解いただきたい。他の人が☆☆☆ばっかつけてるのにお前評価低いじゃねーかとか言われても知りません。実際やや厳しく☆をつけました。
 また、☆とはいえその幅は広く、☆☆以上が狭き門なので……。あれ、このくだりは017さんが前言ってたな。 また、批評感想につきましては思い付いたら書いてるので箇条書きっぽい、皮肉的なことしてる、細かいのはご愛敬ということでお願いします。不快な感情を抱かれた場合は申し訳ありません。しかし明確な悪意をもったわけでなく、今後の向上や期待を込めて厳しくしたということをご了承ください。
 なお、もっと詳しく自分の作品についてのコメントを聞きたいという方はチャット、Twitter、メールなどにご一報ください。
 改めて素晴らしい作品達と出会えたこと、このような場を用意してくれたこと、そしてなによりこのような場に巡り会えたことに感謝を!

 こちら側の半生を審査員特別賞に推します

でりでり


いや―満腹です、おいしかった、楽しかった。とりあえず俺の評価の基準ですが…評価じゃないです、俺は。大体、人様の文章を読んで『ここをこうしたほうが良い』『ここはこうじゃないの?』と言えるほど俺は分析能力も語彙力も何より俺自身がまだまだ未熟者です。なので、あくまでも俺は『俺という一読者から見たハイパー好き勝手な感想』という感覚でやってます。だから『これ嫌い』『これ好き』と、俺の好みで星を振り意見を言っています。ただ単に展開が気に食わない、とかこのキャラクターが好きだ、とかそんなレベルです。いやぁ、もう、最悪だねこれは。それでも、冷静に分析する素晴らしい方々に交じって、偏見を持っているただの読者の意見ってのもあった方が面白いんじゃないか、とやらせていただきました。作者様の方々には迷惑必須以外の何者でもないです。俺の意見でハートが傷ついた!というお方、使用です。不特定多数の閲覧者がいるネット社会なんだからこ―ゆー人もいるにきまっているという覚悟の元、それでも自分の作品見てもらいたい!と出しておられるはずです。だから、めげずに頑張って面白モノ書いてね(笑)次のコンテストも下手するとこんなノリでやるので御覚悟の方を。つーことで、俺のくっだらなく低レベルな感想をでも参考にしていただけたら誠に幸いです。俺もこれから精進していきます。みんなで面白いもの作っていきましょー!

 審査員特別賞は【034】偽りの鏡ね

音色


 きつかった。……最初に言うべきは、ともかくコレ。正直、ここまで日程が苦しくなるとは思わなかった。皆さんのパワーに押されっぱなしですな。 審査も投稿もロスタイムで、最早情け無い通り越して大迷惑。 愚痴に続いてと言うのもなんですが、お待ち頂いた管理人さんの度量に、心から感謝。本当に有難う御座いました!!
 さて、では漸く総評に移る訳ですが……御免、なんかもう、言えること無い(爆)前回も十分レベルが高かったのですが、今回はそれに輪をかけてグレードが跳ね上がり、前回良い線まで行った作品も、果たして今回出していた場合はどうなるか分からないという、文字通りの異常事態となっておりました。……既に、自分のレベルじゃ批評自体が難しい有様。 特に上位の作品については、寝不足の頭で一回や二回読んだぐらいじゃ、欠点すら炙り出せない様な良作揃い。コレは参った。
でも、自分のちっぽけな技量を思い知らされた点では、個人的にはまさに願ったり叶ったりと言った所(笑) 良い作品を拝見出来るほど、インスピレーションを頂ける機会は早々ありませんし、自らの至らなさを自覚させられるほど、奮起出来るシーンもありませんので……!その意味では、やっぱり今回も紛れも無しに、素晴らしい体験をさせて頂いたと、胸を張って言えますね! 御参加下さった皆さん、関係者の皆さん、今回も本当に、有難う御座いました!!
また次のコンテストが開かれるかは、全て我らがマサポケの誇るべき書き手にして管理人・鳩さんことNo.17さんの胸の内次第では御座いますが……もうここは、日頃のお心遣いへの返礼も込めて、先に次回開催への挨拶も、やってしまおうと思いまする……(黒笑  オイ)
次回も、今回以上の盛況であるように……! 皆さん、何卒宜しく御願い申し奉りまする。
 それでは!
 また、再びこの場でお会い出来る事を願って……

 審査員特別賞は『月明かりの島で』に!
クーウィ


総評 ☆☆☆ お見事!☆☆ 合格点☆ がんばりましょうorごめんなさい
 勝手なことを書き散らしてるかもしれないけど、あくまでも「ワタシはこう感じた」ってことで。ああでもないこうでもないと四苦八苦したけれど、ついに話は書けなかったことがむっちゃ口惜しい。投稿者という同じ土俵に立ったその上で、審査員として参加したかった。くやちーっ!!
 もしかして、評でギッタンギッタンにされてへこんでる人がいるかもしれないが、これだけは言っとく。いかに審査でボコボコにされようとも、出さない奴よりも出した奴の方が千倍偉い。いや無限倍偉い。より良くすることはこれからいくらでもできる。形なきものに形を与え、新しいものを生み出したことを誇れ!

 審査員特別賞は、こちら側の半生と迷ったんですが、Reflectionで〜。

サトチ

 前回比約一.六倍の応募総数となった本コンテストは、各々の筆者が持ち味を発揮する三十五作品の総力戦になった、と感じています。どれをとっても非常に個性的で、筆者が作品に対して何を込めているかが見て取れるようでした。評価を付けるのは非常に面白い作業であり、そして同時に大変な作業でもありました。この調子で作品が増え続けたらどうなるのか……と危惧したのはここだけのお話。 個々の作品についてはそれぞれの講評で述べたので、ここでは全体の傾向等についていくつか述べたいと思います。 マサポケを象徴する出来事として、(一部で)大人気のジュペッタが二作品(「此岸」「Doppelganger !」)で登場。テーマは共に「鏡」で、どちらも主役を張っている。ポケモン二次創作界隈ではトップクラスの登場頻度を誇るイーブイ進化系は二作品(「こちら鏡屋メタモンでありんす。」「鏡の彼」)、ラルトス系列は一作品(「ヨーヨー、顔文字、オムライス」)、ゾロア系列も一作品(「いつか帰る場所」)とやや控えめ。テーマ「タマゴ」で真っ先に上がりそうなタマタマ・ラッキー・トゲピーがそれぞれ一作品(「No.102」「しあわせタマゴ」「一個の同僚へ、祝福を」)ずつの登場。「鏡」で出てくると踏んでいたアゲハント&ドクケイル・プラスル&マイナン・ラティオス&ラティアス・レシラム&ゼクロムは読みが外れていずれも登場せず。全体として所謂「伝説系」がやや多い印象を受ける(「キミノワスレモノ」「Reflection」「永久に続く物語」「レックウザのタマゴ」「冷たい水の中をきみと歩いていく」「始まりの産声」「月明かりの島で」)が、メインを張っている作品は少ない。作品に登場するキャラクターの個性派ぶりも見所のひとつと言えるでしょう。 非常にやりがいのあるコンテストで、得られたものは大きいと感じました。これを一つのきっかけとして、私としてもさらに精進できるよう努めたいところです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 孵化の鏡と悩みましたがこちらのインパクトが圧倒的だったので「レックウザのタマゴ」に審査員特別賞を(´ω`)

586


 投稿された各氏は執筆おつかれさまでした。全作品に目を通し、講評を書いた審査員各氏もおつかれさまです。そしてただの趣味で手間暇惜しまずこんな企画をやってのける“男前”なNo.017さん、おつかれさまでした。
 さて、総評。
 そういえば小説ってのは、そもそもどんなものだったかと手近にあった何冊かを開いてみた。『世界の中心で愛を叫んだけもの』(ハーラン・エリスン)、『シーシュポスの神話』(カミュ)、『フラニーとゾーイー』(サリンジャー)……全部翻訳文学かよ! まあ、それでもページが真っ黒な文庫本を読むに付け、投稿作品の白さを再確認した。うっかり漂白剤をこぼしてしまったかのように白い。改行・行空けの多用だけでなく、描き込みがまったく足りない。上達したければ、たくさん読むことだ。そして真似るといい。それについては前回の総評でも書いたので、そちらを参照してほしい。
 今回はテキストの質が安定していて、(なんでこんな駄文のためにボランティアで時間を割かにゃならんのか)と不満を感じるケースは少なかった。それに比例して、その作品の問題点・改善点がはっきりと目に取れる。あと少しの改善で良作になるところまできているので、今回の作品を「これでおしまい」としてしまわずに、何度も修作を重ねてみてほしい。
 テキストはいいのだが、しかし前回の方が個性的な作品が多かったと思う。今回はあまり感動を得られなかった。審査する側としては楽なのだが、それは企画や執筆者にとっては悪しきことだ。何が足りないと全作品に通じて言える訳ではないが、文学的な魅力がなかった。それは即ち人間的な魅力のことである。上っ面の修辞など面白くもなんともない。意味を追う手間が読者の負担になるだけである。それは着飾り、何かを装って誤魔化すばかりで、自分の本性を見せない振る舞いだ。そんな人間に魅力を感じたりするだろうか。もっと魂をさらけ出した、いまの自分に書けるすべてだというような気迫を出してほしかった。そういった作品はテキストに粗があったとしても、読んだ満足感は大きい。
 全体的に気を付けてほしいことを書く。
 文章を書くときには用語について辞書を引くべきだし、また公の場に出す前に校正をするべきである。それも他者の目による校正が望ましい。このコンペに出品された作品のうち、どのくらいが他者の校正を受けてから出品されているのだろうか。(ぜひ主催者にアンケートの実施をお願いしたい。)
 投稿の前に他者(家族や友人)に目を通してもらい、感想だけではなく、誤字脱字や違和感のある助詞などの指摘をもらうべきである。何度も読んでもらえば、その人はあなたの文体に親しんだ、最良の編集者になっているだろう。そうした人のアドバイスがあれば、いちいち私が講評に書いたようなことは、投稿の前に明確になっているはずである。
 次に気になったのは、作中主体の独白のみで構成されている作品が多いことだ。どんなに強い信念も、一人称の叫びだけでは文学的な深みがない。他者と交わることがなければ精神は成長しない。自問自答、自省だけでは永遠にタマゴの中である。殻を破って傷付くのはタマゴだけでなく、破る者もまた無傷ではないのだ。
そして個別の場面に目を向けるならば、背景の欠落である。例えるなら少年漫画のようだ。登場人物のバストアップと台詞だけが枠の中にあって、背景がない。週刊の漫画だからいいのであって、これを一万字の読切り小説でやってはいけない。
 擬人化されたポケモンやタマゴは語るが、しかし実際に語っているのは作者本人である。自分の人生において実感のないことであれば、ポケモンも上っ面で喋る。作者が体験したことか、人生の中で実感していることなのか、そうでないとしても取材した事象なのかどうか。それは作品を読めば分かる。
仮に実体験だとして、それでも言葉が上滑りしているのならば、まだそれが自身の哲学として定着していないのだろう。それは構わない。後に作品を振り返ったときに、自分が何を踏み台にしていまの位置へ上ってきたのかが分かるからだ。作品は現在の作者自身である。ポケモンは想像上の存在だが、作中の語りや心証は全て実在する人間である作者から出てくる。文学というのは、そういうものだ。
 書き続ければ上達するし、死ぬまで人は成長する。文学は成長する。次回(があるのならば)はもっと作者の人間臭さが感じられる、魂のポケモンストーリーを見せてほしい。
以下に採点注を掲載するが、審査員賞は該当作なしに投じる。そこまでの作品はなかった。参加者たちの奮起に期待する。

☆☆☆入賞
(◎)相当 該当作なし
次点(○)相当 該当作なし
佳作相当 010鏡嫌い
入選相当 003Reflection
問題作 002キミノワスレモノ

☆☆良品
011 鏡の彼
019 No.102一次審査通過相当 その他

☆がんばりましょう

 今回、個人的に面白かったのは、002「キミノワスレモノ」と019「No.102」。
 後者は小品だが、他の一万字に達する大作よりも断然面白かった。

渡邉健太


 皆様お疲れ様でした! 応募してくれた皆様、審査、投票してくださった皆様、生暖かく見守ってくださった皆様(笑)ありがとうございました!
 勢いの第一回に対して、安定の第二回という感じでした。いやもうね、35もきちゃってどうしようかと思った。
 とりあえず自分のことは棚にあげてます。あんまり突っ込みどころの無かった作品は純粋に感想になっています。今回は☆☆大めです。

<おおまかな評価基準>
☆…………第三回でリベンジしましょう。
☆☆………まぁまぁ or いいんじゃね 第三回では入賞狙おう!
☆☆☆……すげー! or いいね! 第三回はもちろん強制参加だッ!

審査員特別賞:【020】孵化の鏡
これからもがんばってください。

タグ: 安定の二回目、安心の死亡率、意外と多いデリバード、タマゴがシャベッタアアアア!、オムライス食いたい、第三回もよろしく

No.017






【035】 【総評】 【読み終わったら閉じましょう】