【012】手紙に添えて送ります 作:天波八次浪
☆=16 ☆☆=19 ☆☆☆=3 合計=63

☆(アポロ11)
☆(リナ)
☆(匿名)
☆ふーん。ふつう:☆(渡邉健太)
☆落ちがない? 状況が良くわからない。(サトチ)
☆すいません。ちょっと手紙の内容のつながりがよく分からなかったです。(逆行)
☆(本当は裏話を妄想してSSを書くつもりだった。でもあと三分しかないので割愛。)(CoCo)


主人公からの手紙がないのでよくわからない。
そこまで想像力がないらしい。ごめんね
よくわからなかったものに☆をたくさん振ることは出来ないんだ。ごめんね。
(きとら)


>焼いている時のいい匂いがまだ鼻腔の中に残っています。
 鼻腔の中 は二重表現になっているかと思われます
(門森 輝)


表に出てこないけれど存在感を放つ妹さん。最後どうもリボンを横流ししているらしいのが印象に残りました。あとお兄ちゃんのクチート愛が眩しいです。
(きとかげ)


 二人との手紙のやり取り。ところどころくすりと笑えるとこがあり、苦にせず読めました。
 と、言いたいんですが内容の理解が追い付きませんでした。とてもじゃないんですがわたし程度の読解力と理解度では感想が書けません。情報量がもっと欲しいです。
 じっくりこの作品を読んで考えたんですが、わたしの思っている通りで合っているかの自信がまるで湧きません。
 いわゆる感想返しがこのコンテストに存在しないので、ここで聞いても仕方ないんですが、一つだけ聞かせてください。
 妹は海沿いにいて、調査員をしている。この推測はあってますか?
(でりでり)


ギャグ調なのは分かるのですが…いまいち何が起きているのか分かりませんでした。もっと解説が欲しかったです。二つ三つ理解できるものはありましたが、分からずじまいな物が多くありました。順序をもっとしっかり固めて欲しいです。
(銀波オルカ)


・意味が良く分からない
・登場人物がまずつかめない
・どこが舞台なのかもわからない
・何を感じるのかもわからない
・わからなさすぎておもしろくない
・わかんない、つまんない、おもしろくない、ないない三拍子
(音色)


ミホさん何者だよ……
ポケモンの主人公みたいな存在なのでしょうか。おっちょこちょいでイケイケな所があるので。
ハイパワーサバイバルヘッドライトを何故兄ちゃんは買ったんだ……
面白い意味でこれが凄く気になります。
折角プレゼントのやりとりをしてるんで、もっとわらしべ長者っぽい展開だったらもっと面白かったのになぁと思います。
(乃響じゅん。)


非常に見辛かったという印象が……ポケスコの仕様上、右から左まで横に線を引く機能や文字色を変える機能がないのである程度仕方のないところもあるのですが……
手紙と手紙の区切りをもう少し工夫しないと、物語に入り込めないという弊害があるように思えます。
また、あまりに妹(ミホ)ちゃんの行動がわかりにくいため、兄とタイナが何を必死になっているのかが伝わってこなかったと思いました。
(リング)


 極めて特殊な形態の作品。いわゆる、奇形とでも言いましょうか?
 個人的にはとても面白かったのですが、読者の想像力や知識に極めて強く依存した作品であり、その分読者を選ぶお話だなと感じました。……ポケモンの知識はもちろん、ある程度はゲームをやり込んで、アイテム等の効用にも通じておく必要があり、その面ではやや不親切な作風であったかなと思います。
 無論そういった知識があれば、非常に楽しい作品でもあるのですけどね(笑) 鯵の干物やサバイバルライトと言った現実世界にもある小道具が、ポケモンならではのアイテムと混じって語られているのは実に面白かったです。ああ言う手法を目にする度に、ちょっとした工夫が如何に効果的に物語の質を向上させ、その世界観に深みを与えるものなのかを、改めて認識し直す次第。
 入口が狭いと思われる事もあり、評価自体は下げざるを得なかった訳ですが、作品としては普通に好きです。こう言う特殊な作品は読者の創作意欲を刺激する事も多いですから、そう言った意味でも意義のある作品じゃないかなと思いますです。
(クーウィ)

☆☆(小樽ミオ)
☆☆(匿名)
☆☆(久方小風夜)
☆☆(西条流月)
☆☆(朱雀)
☆☆(匿名)
☆☆(匿名)
☆☆(teko)
☆☆(砂糖水)
☆☆(SB)

☆☆
なるほど。わからん。が初読時の感想でした。解読解読言われるのがよくわかります。
しかし、二人の相手からミホに送られてきた手紙のみで物語を進めるという着想はすごいと思います。発想の勝利で☆☆。
(レイニー)

☆☆
・わたしもクチートちゃんに噛まれたい
・お兄ちゃんかわいいよお兄ちゃん
・ちょっとわかりづらいので、もし同人誌にする機会があるならレイアウト工夫の余地あり。たぶんレイアウト工夫で読めるようになると思います。
・物語的なオチがほしい(わたしが気が付かなかっただけ?
(りえ)

☆☆
手紙のみで話を進める変わった形式。決して悪い意味ではなく、こんな書き方もあるのかと驚きました。古文も和歌を送り合って想いを伝えていたので、日本には古くから根付いている、しかし現代にとっては新鮮な何とも不思議な感じです。
手紙の一つ一つの内容が飛んでいるわけでもなく、同じ内容を繰り返すわけでもなく、程よい感じで進んでいました。素晴らしいです誤字も見当たらなかったので☆×2をつけさせていただきます。
(穂風奏)

☆☆
妹=ミホちゃん 公開されるのはミホちゃんのお兄さんとミホちゃんの文通相手、タイナの手紙のみ。手紙と手紙の間にあるミホちゃんの手紙の内容や、行動は読者が想像しなければらない(主に手紙に添えて送られるプレゼントの使われ方に注目)。まさに「行間を読む」小説である。この仕掛けのせいで何度も何度も読まされることになる。たぶん作者の思う壺。
・つきのいしの夜鳴きってセンスに痺れた。
・エアームドの名前が、一護だと月牙天衝になるんですねわかります。
・捕まえたのはグラードンか。色の情報くらいあってもよかったかも。
・見所:ミホちゃんによるプレゼントの横流し。※つきのいし、リボン
・欲を言えば、これを使って「うおおおお すげー」とか「うおおお こえー」とかの展開があると☆☆☆になったと思う。でもこれはこれで好き。
・干物が食べたくなりました。
【タグ】行間を読む小説、クチート、エアームド、グラードン、ミホちゃんまじ策士
【お題解釈】手紙を送る、プレゼントを贈る
(No.017)

☆☆
うーん、これは下手に勘ぐるのではなく手紙を一つ一つ楽しむ形式で良いのでしょうか? ……そういうことに致します。読解力がなくて申し訳ない……
家族のお手紙もペンフレンドのお手紙もそれぞれ人によって違う味があっていいですね。メールでも電話でもないまた違った良さがあるので好きです。
手紙だけで話の全体の流れが掴める構成がうまいと思いました。
(レイコ)

☆☆
ん?こ、これは…?なんだこの何とも言えない違和感…お兄さんなんか全然違う人と文通してない?妹さん経由して謎の人物とメールしてない!?それ妹じゃなくね!?ええっ?もしかして妹って存在してない!?…と読んでいくうちにだんだん心配になってくるストーリー。このいまいち噛み合ってない状況を楽しむのかな?俺はまだいまいち把握できてません。ちょっとコッソリカラクリを教えてくださいwww
(tac-ティス)

☆☆
手紙のやり取りから状況を想像、パソコン前で声出して笑ってしまいました。三人それぞれがどこか抜けていて可愛いです。特に、兄&クチートちゃんがツボでした。
 今回コンテストのお気に入り作品の一つ、なのですが……実は初読時、内容がさっぱり分かりませんでした(私の読解力の無さも関係しているのですが)。恐らく舞台はホウエン地方、カイオーガ捕獲をアレンジした流れなのかなあ、と思いつつ。残念ながら当方ルビサファ未プレイにつき、いまいちぴんとこないというか……。
 それぞれが送り合った物がどう関わるのかが見えなくて、最初は戸惑いましたが、何度も繰り返し読むことで納得出来ました。読めば読むほど、じわじわ旨味の染み出してくるお話でした。
(ラクダ)

☆☆
解釈が間違っていたら本当に申し訳ないのですけれど、これはミホちゃんが兄とタイナを相手にして文通しているが、ミホちゃんの返事だけは作中に書かれていない。だから、ミホちゃんが手紙を読んでいる場面だけを切り取って繋げたような作品になるのでしょうか。

斬新な発想で、主人公の行動する姿が作中に出てこないという稀な類の作品になっていたと思う。そういうタイプの小説を私は数冊しか知らない。
手紙に添えて送ったアイテムが事件で使われ、物語を動かすだけの伏線が手紙にあるという構成力は評価に値する。
しかし如何せん分かりにくい作品である。一読しただけで全てを読み取ることは出来ないし、読者に深読みを強いるような意図が感じられる。
読み返しても謎が深まるばかりで、やがてこれは本当に深読みが必要な作品か?と疑い出す。ここまできたら作者の勝利だ。
それ自体はまったくおもしろいことをしてくれた。だが、本当に深読みが必要な作品ではなかったという結論に至った。
そこで何か新しい解釈が見えてくるのなら、☆は三つだった。
(鶏)

☆☆
 グッと来た文【クチートちゃんと同じくらい食いしん坊の妹へ】
 兄とタイナが送った手紙から妹のミホちゃんがどんな人物(恐らく、マイペースで、度胸があり、『ねむりのおこう』の使い方から見て頭の回る女の子?)なのかなと想像したり、またミホちゃんの冒険を想像したり、色々なことが膨らんできて面白かったです。
 特にごっつい相手に『ねむりのおこう』を上手く利用したところが一番印象的でした。
 それと……これは個人的に思ったことなのですが、この『手紙に添えて送ります』というタイトルはミホちゃんの冒険を添えた作者から読者への手紙という意味も込められているのかなぁ……と思いました。その手紙、しっかりと受け取りましたです!
(巳佑)

☆☆☆(匿名)

☆☆☆
“妹”であり“ミホちゃん”である女の子の手紙は一切書かれていないのに、彼女が何をしでかしたのかを間接的に読める…面白かったです。
(海星)

☆☆☆
これ、凄く好きです。
一見何だこりゃ?と思うような内容でしっかり話が成立しているのが良く出来てますよね。
ミホちゃんがいったいどんな手紙を送ったのか考えるのが凄く楽しい作品でした。読み解くパズルみたいな楽しさもある作品ですよね。
二人の手紙から、三人がどんな人間かがわかるその塩梅が絶妙だと思います。
「何故、手紙も読まずにイキナリ食べるのですか君は」とか節々に作者のセンスとユーモアを感じますねー。
(クロトカゲ)





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